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終わっちゃいましたね。

ネットでの感想見ると
「最終決戦キュアハート一人で敵を倒したのが……」という意見が目につきましたが
実はこれが『ドキプリ』を的確に評した意見なのではないかと。

つまり本作はキュアハートの物語りだったな、と。

キュアハートこと相田マナは完成型主人公で優等生。

本来なら嫌味に映るタイプがそう見えない。
そのバランスが良かったと思います。

困った人をほっておけず、その心は鋼のように硬い。
最初から最後まで完成されていた主人公でしたね。

自分は成長する欠点のある主人公が好きですが、
こういうタイプもアリかな~、と。


またドキプリのすごい点は、「正しい事をしても受け入れられない」
点を描いた事でしょうか(ありすの回で語られてましたね)。

難点は(あくまで個人的には)他のキャラの存在感が薄い、という点でしょうか。
エースとレジーナの宿命の対決とか言われてもねぇ。

とにかくプリキュアの中でも好きな作品の一つになりました。

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